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5月7日 コンクール

発表会が終わったと思うと、
既にピティナピアノコンクールの課題曲は発表されている。


発表会に焦点を合わせていると間に合わない。
余裕のある生徒は同時進行をしている。


バロックから近・現代まで4期の作品を弾くので勉強にはなる。
が、親と先生の異様なまでの白熱さは、どうしても好きになれない。


それとは関係なく、
1曲1曲を生徒と共に極限まで追究しそれに楽しさを感じれたらと、
今年も何人か出ることになる。
結果ではなく過程を大切にしたいと思う。

 

 
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