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5月2日 盗み
知人の若いおかあさんが幼児2人をつれて公園へいった。
その日は紙芝居が来る日だった。
そこへ小学校2年生位の男の子がきていた。
紙芝居の自転車にあった100円だまを両手に1枚ずつ隠した。
それを見ていた他の子が盗った事を大きな声でしらせた。
その子は片手の1枚だけ返すと残りの手でお菓子を買いお釣りまでもらって帰った。
一部始終を見ていた若いおかあさんはどうして良いのか驚くばかりだった。
それっきり紙芝居は来なくなった。
我が子だけは。と思われるかもしれないが、
これよりひどい話はたびたびある。
高学年,中学となると金額は大きくなる。
物欲におおじたお小遣いの金額も考えなければいけない。
人の目さえごまかしきれたら良いと言う安易な考え、
何時か必ず自分に帰って来る事も教えたい。
御月謝袋に御父兄が日付を記入してお渡しください。
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