3月4日 童謡
由紀さおりと安田祥子は姉妹で童謡を歌うことに意欲的に取り組んでいる。
テレビでもお目にかかることがある私達にとっては 懐かしい歌ばかりなので、つい一緒になって歌っている。 カーネギーホールにも出演したことがあって、 日本語で歌っても気持ちは伝わるらしく、 とても反響があったようだ。
また、日本の童謡を英訳して紹介している アメリカ人ブレッグ・アーレンという人がいる。 一番訳していて困ったのは、 「夏の思い出」の 〜水芭蕉の花がにおっている〜 というところで、 水芭蕉は英語で゛スカンクキャベッジ” というらしい。 「めだかの学校」では、メダカは英語で”キリーフィッシュ”。 直訳すると、とんでもないことになる。 「あめ」のアレンジが、モダンでとてもよかった。
明日は、6年生を送る会。 せっかく練習した歌や合奏がインフルエンザのために出れなくなったクラスがあります。 残念ですね。
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