2月24日 駄菓子屋
宅急便を送りに行った。 そこは小学校の裏門のすぐ近くにある駄菓子屋さんだ。
その店へ3人の男の子が駄菓子を買いに来た。 「はい、50円。それ、70円?」と言う会話で振り向いてみると 大きな男の子が3人、駄菓子を買っていた。
私は宛名を書いていたので、 てっきり小学生達だと思っていた。 3人は寒いのに外の自転車の近くで おいしそうに駄菓子をかじっている。
おばさんは 「こうしてまた買いに寄ってくれるんですよ。色々話もしてくれる。 男の子は面影残っていてわかるけど 女の子は誰かわからないよ」 と言った。
こんなちらっと立ち寄って話をしてゆけるところが今の時代とても貴重な気がする
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