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8月22日 内助の功

お盆が過ぎて随分凌ぎやすくなった。


先日読んだ本で京都の旅館柊屋で
60年仲居さんをしていた人が書いたエッセイがある。


有名な小説家で夏泊まりこんで小説を書く人がいた。
その奥さんは帯びもとかず
一晩中団扇で扇いで
ご主人に仕えているようすが書かれていた。


とうていマネのできない話だが
むかしのひとは我慢強い。

 

 
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